ビンテージ着物クッションカバー 花車

¥11,000

price including Japan tax
Available units: 1

ビンテージの着物を再利用した、クッションカバーです。絵柄の配置やパイピングの配色など、細部にこだわって仕上げました。全て1点ものです。

こちらは刺繍ではないタイプの花車と牡丹の組み合わせです。パイピングをベルベットとやさしいピンクで仕上げることで、上品さ増している作品です。

花車とは、平安時代から使われている御所車と花を組み合わせたデザインのことです。平安時代から使われている馬車と花を組み合わせたデザインです。花車は、江戸時代以降に見られる華やかな王朝趣味の文様です。室町時代に華道が誕生すると、貴族や武士などの上流階級は花を飾ることが習慣となりました。 花車文様はこの流れに乗り、江戸時代には着物の柄のモチーフとして採用されたようです。

牡丹(ぼたん); 古くから「百花の王」と呼ばれる牡丹。日本では古くから「立てば芍薬、座れば木牡丹、歩けば百合」として女性の美しさを表現するのに使われてきました。また、古来より唐草模様に用いられ、花弁が大きく多いことから、高貴・富貴・美を意味する花として愛されてきました。

(織柄);「鶴は千年」といわれるように長寿の象徴とされ古くから用いられています。また鶴はつがいになると生涯相手を変えないと言われています。夫婦仲良く一生を添い遂げることから夫婦円満の象徴でもあります。姿が美しいので品位ある吉祥文様として、婚礼衣装の定番の柄になっています。


サイズ ; 45 x 45 cm

素材 ; シルク

お手入れ ; デリケートなシルク素材ですので、ドライクリーニングをお勧めいたします。

* 基本的に状態の良いものをクリーニング後に使用しておりますが、ビンテージのお着物や帯を再利用しておりますので、ご理解の上でご購入のほどよろしくお願いいたします。